Industrial Product 背圧弁・背圧調節弁

圧力を「守る」、圧力を「整える」。

背圧弁は、配管内に一定の背圧をかけることでポンプの吐出を安定させ、サイフォン現象や計量誤差を防止する機器です。背圧調整弁は、圧力設定を運転条件に応じて調整できるタイプで、流量や圧力条件が変化する現場での柔軟な圧力管理を実現します。

品番 DFDH46/DFDH611
種類 背圧弁
適合機種 DFDシリーズ・Eシリーズ
接続方式 ホース接続
適合ホース(Φ㎜) 4×6/6×11
吐出圧力(㎫) 0.1-0.15
本体材質 PVC
ダイヤフラム材質 PTFE
パッキン材質 FKM
品番 DFDHT46/DFDHT611
種類 背圧調整弁
適合機種 DFDシリーズ・Eシリーズ
接続方式 ホース接続
適合ホース(Φ㎜) 4×6/6×11
吐出圧力(㎫) 0-0.3
本体材質 PVC
ダイヤフラム材質 PTFE
パッキン材質 FKM
品番 EHT46/EHT611
種類 背圧調整弁
適合機種 DFDシリーズ・Eシリーズ
接続方式 ホース接続
適合ホース(Φ㎜) 4×6/6×11
吐出圧力(㎫) 0-0.8
本体材質 UPVC
ダイヤフラム材質 PTFE
パッキン材質 FKM
品番 NDJSHT
種類 背圧調整弁
適合機種 NDJSシリーズ
接続方式 VP20ユニオン接続
吐出圧力(㎫) 0-1.0
本体材質 UPVC
ダイヤフラム材質 PTFE
パッキン材質 FKM

よくあるご質問 FAQ

背圧弁と背圧調整弁の違いは何ですか?

背圧弁は、あらかじめ設定された圧力を一定に保つための弁で、主に固定的な圧力管理に使用します。背圧調整弁は、スプリングの調整機構により圧力設定値を変更できるタイプです。プロセス条件が変化しない場合は背圧弁、流量や圧力条件に応じて調整が必要な場合は背圧調整弁をおすすめします。

背圧弁はなぜ必要なのですか?ポンプだけでは駄目なのでしょうか?

ポンプは吐出側の配管抵抗が低いと、設計通りの圧力がかからず、計量精度の低下やサイフォン現象(配管内の液体が自然に流れ出る現象)を引き起こすことがあります。背圧弁を設置することで、ポンプ吐出側に一定の負荷(背圧)をかけ、安定した吐出特性を維持できます。

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